憲法をいかす市民連合@三豊・観音寺です。

 香川県で初めて市町村レベで立ち上がった市民連合です。

2019年6月8日、設立総会を三豊市市民交流センターで開催、オープニングはチェロによる「鳥の歌」(演奏:藤川美枝さん)、記念講演に根本博愛先生の「憲法を活かした人権と平和」、三豊、観音寺から多くの参加者を得て、スタートしました。

 代表:小野健一(元高瀬町教育長)

    宝田 公治(連合香川顧問)

    森川貞夫(日本体育大学名誉教授)

 よびかけ人:今井智代子(香川の子どもと教科書ネット)

       請川 富子(新婦人の会)

       香川 和昭(元観光ボランティアの会会長)

       久保田正視(元日教組香川委員長)

       篠原 悦子(I女性会議三豊・観音寺議長)

       篠原 幸子(書道家)

       白井 厚男(日本将棋連盟観音寺支部長)

       高井 和雄(元香川県教組委員長)

       冨山謙太郎(元三豊地区労会長)

       三野雄二郎(観音寺あけぼの山の会)

       森川 善弘(9条の会三豊観音寺世話人)

 

 事務局長:酒井伸弘(080-5668-4039)

 

 

 


勉強会のお知らせ

 

コロナ対策の政策が何故自治体によりバラバラなのかを財政面から勉強することに

 

 

 

 

 

 

日時 7月17日(金) 18時より

場所 常磐コミュニティーセンター 2F (予定)

講師 篠原 重寿市議

 

 

 

コロナウイルスで自粛の毎日を過ごしています。

こんな時に読む本でカミュのペストが出ていたので、苦労して読みました。

ペストが発生して都市が封鎖され、封鎖が解除されるまでを、主人公の医者の視点から描いています。

まるでドキュメンタリー小説のような書き方です。

小説の最後が写真の文章です。

コロナ自粛の時間を、いつも時間がないからと先送りしていることに使いたいですね             (y.g)

2020年8月15日に徳島大学の饗場 和彦教授を講師に中学校の公民・社会の教科書の勉強会を開催しました。

特に育鵬社の教科書のどこに問題があるのかを中心に具体例で解説がありました。

公民では育鵬社は立憲主義について「憲法にのっとって国を運営していくこと」他社の教科書は「憲法によって国家権力を制限し、国民の人権を保障するという考え方」と記述に大きな差があり育鵬社の教科書では立憲主義の本質が理解できません。

歴史教科書では大日本国憲法と日本国憲法の相違点について育鵬社の教科書には比較表がなく大日本国憲法では天皇が主権者で日本国憲法では国民が主権者である大きな変化を理解しにくい。

具体例で育鵬社の教科書の人権の軽視、軍事力の肯定、愛国心の強調、大日本国憲法を重視、日本国憲法の軽視等の問題点として学ぶことが出来ました。

今まで育鵬社の教科書を採用している横浜市・大阪市等が育鵬社の教科書を採択しない決定をした事が報道されています。